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 定休日 水曜


=ポットを直接火にかける場合=
ポットにたっぷりの水(杯数分より多め、
約1,5倍〜2倍ぐらい入れた方が入
れ易いです。)が沸騰したら火を止めて、
約1分程置きます。珈琲豆にお湯を注ぐ
前に、少しお湯を捨てて下さい。
(ポットの先端が熱くなっているため)
=沸騰したお湯を
ポットに入れ替える場合=
やはりたっぷりのお湯をポットに入れて
下さい。この場合も珈琲豆にお湯を注ぐ
前に、少しお湯を捨てて下さい。
(ポットの先端が冷たくなっているため)

=蒸らしの為の注ぎ=
お湯の太さは1杯だての場合は
『そば』ぐらい。2〜3杯だての
場合は『細うどん』の太さを目安に。
珈琲豆の上にお湯をそっと置くように
真ん中から外に向かって円を描きながら
お湯を一周一秒ぐらいの速さで2〜3周
廻し、珈琲豆全体にお湯が掛かかれば
止めます。この時、お湯がペーパーに
触れない様に注いで下さい。

=蒸らし=
蒸らしは豆が全体にお湯を含む程度。

膨らみが止まる迄待ちます。







=2湯目=
お湯の太さは1杯だての場合は
『細うどん』ぐらい。2〜3杯だての
場合は『うどん』の太さを目安に。

膨らみが止まったら真ん中に少しお湯を
注ぎ、泡が出たらその泡の円をだんだん
と外側に広げていき、ペーパーに触れる
手前でまた真ん中に戻します。


=3湯目=
珈琲豆の膨らみが水平、もしくは少し
くぼみ出したらもう一度step4と同じ
様に真ん中からお湯を注ぎます。
(くぼみ過ぎてからお湯を注ぐと
味が悪くなります)






杯数分のところでドリッパーを外して、
出来上がりです。
















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